Writer
辻 仁成
Hitonari Tsuji
作家。パリ在住。1989年に「ピアニシモ」ですばる文学賞を受賞、1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。ミュージシャン、映画監督、演出家など文学以外の分野にも幅広く活動。Design Stories主宰。
フランスごはん日記「一人飯に最適なチャーシューの作り方。夜が楽しくなる孤独なご馳走」Posted on 2024/12/31
某月某日、ちょっと三四郎とモンサンミッシェルまで散歩に出かけた。 近いようだけれど、ここからが遠いので…
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フランスごはん日記「大人気のカフェ飯、パイヤールを作ってみた。かんたんで美味しいよ」Posted on 2024/12/30
某月某日、昨日の予告通り、フランスカフェ飯の王道、「パイヤール・ド・プーレ」(鶏肉のマリネ焼き)を作ったので、今日…
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フランスごはん日記「鶏肉を叩いてマリネして焼いたフランスの代表的カフェ飯、パイヤールがうまい」Posted on 2024/12/29
某月某日、さて、アトリエの工事が進んでいる。 仲間たちが手伝ってくれるので、今日は一日、ペンキ塗りをや…
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フランスごはん日記「自分色をどうやって出していくか、父ちゃんカラーの紡ぎ方」Posted on 2024/12/28
某月某日、額装家のフィリップさんと一緒に、次の個展で展示する16作品の小品の額装を手掛けたのだが、今日、ついに、そ…
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フランスごはん日記「オマール海老をシェフ友にもらったので、オマール海老のピチに挑戦!」Posted on 2024/12/27
某月某日、地元のチャールズ料理長にオマールを貰った。 レストランで出している上物だというので、今日は、…
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フランスごはん日記「ポルトガルの国民食、緑のスープ、カルド・ヴェルデをクリスマスに作ってみた」Posted on 2024/12/26
某月某日、フランスに戻り、クリスマスは家族ですごした。 息子と息子のガールフレンドさんがやってきたので…
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自分流塾「この残酷な世界で」Posted on 2024/12/25
人間というものは実に残酷な生き物である。 戦争のせいで、前途のある若者たちが、この現代においても、強制…
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フランスごはん日記「ご家庭でレストランの味、可愛いポーピエット、アンコール!」Posted on 2024/12/25
この時期、高級レストランにはいけないけれど、ちょっとゴージャズな料理を作って、気取って、食べたい、と思うことあるじ…
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ポルトガルごはん日記「ポルトガルの市場で、地元のおじさんやおばさんと仲良くなった」Posted on 2024/12/23
某月某日、ポルトにはいくつもマルシェがあるのだが、その中でも一番大きなマルシェ「ぼりゃん市場」に、行ってきた。…
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ポルトガルごはん日記「ポルトガル第二の都市で出会った優しい人や美味しい食べ物、そして美しい風景」Posted on 2024/12/21
某月某日、ということでぼくはポルト市にいる。 ポルトガル、第二の都市、ポルトは、ポルト酒で有名なのだ。…
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